【えいごリトヨガ】可愛すぎる生徒さんの動画!自然に発話していく過程と自信がつくやり方についての実例

'21.10.13

保護者様からいただいた可愛い動画です。(許可を頂いて公開してます。無断転載禁止です)

レッスンでは「じーー」っと大きな目を見開いて(全身全霊で!)聞いていたYちゃん。

レッスン当初は、緊張もあり、笑ったり話したりはしゃいだりすることもありませんでした。

お子さんが身じろぎせず、無反応だと、「大丈夫かなぁ」と不安になるお父様お母様もいるかもしれません。

でも、Yちゃんのご両親は、レッスン中も講師と一緒に単語をリピートしたり、リアクションをしてくださっていて、おうちでもレッスンで行った歌を動画を活用していただいたり、おもちゃのピアノを弾いて遊びながら単語をインプットしていただいていたようです。


そうやっているうちに、OPENが言えるように💖

しかも、ちゃんと音を聞いて、音に合わせようとしている様子が伝わってきます✨✨

発話した様子を動画で教えていただき、初めて聞いた時にとても感動しました!!!



おうちでの取り組みもとても大切

幼児教育は、レッスンだけの時間で完結するものではなく、おうちでの取り組みがとても重要になります。

その意味で、Yちゃんのご家庭は理想的な流れで、発話ができ、レッスンを始めて半年あたりでとびきりの笑顔や活発さが見られるようになりました。

他のお子様も、お菓子の箱を開ける時に「Abrakadabura〜OPEN!」とやって開けている動画を送っていただいて、嬉しさと可愛さで萌えまくりです 笑

お子様によって1回目のレッスンからすぐに慣れる子もいれば、1年間の間泣いたり恥ずかしがったりするお子様もいます。

でも、無理強いや強制のない安心できる環境で十分なインプットができたら、お子様の方が自らウズウズし出して言葉や動きが活発に見聞きできるようになります。

それまで、たくさんのインプットや無理強いのない導きを行ってあげながら、

お子様を信じて待つ。

これがとても大切だと思っています。



好きになってもらうことがとても重要

早期教育熱心な保護者さまの中には、

お子様の英語の発音が悪いから発音矯正して欲しいというご要望をいただいたり、

ご自身は英語が苦手だからレッスンの間だけでやって欲しいというご要望をいただいたりすることもありますが、

幼少期に何より大切なことは親子の触れ合いと、英語や音楽を好きになってもらえることだと思います。

その時に完璧にできなくても、取りこぼしたものがあっても、大きくなってからいくらでも再教育は可能です。

でも、もし「嫌い」や「苦手」という感情が先に来ると、それ以降の学びは止まってしまいます。

レッスンを通して、

お子様に「ママやパパと楽しい時間だな」と感じてもらえるように

パパとママにも育児のいろいろな大変な中でも一緒に楽しめる時間を少しでも多く過ごしてもらえるきっかけになるように

リトヨガレッスンを活用して欲しいという思いでやっています。



昼ジャズ再開決定☆

コロナ自粛解除となり、ようやく親子で楽しめる「昼ジャズ」のイベントも再開していきます。

2021年10月30日(土曜)

14:00-16:00

@大井町線等々力駅まえ studio LABO

大人2500円 お子様は無料です!

参加可能の人数に限りがありますのでどうぞお早めにお申し込みください。

主催 ニューヨークボイストレーニング藤本涼子

連絡先 070-3128-0601

【えいごリトヨガ】LINE公式 @135itpsv