【えいごリトヨガ】 HELLO SONG の動画できました!

'21.07.13

【えいごリトヨガ】 HELLO SONG の動画できました!

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レッスンの始まりに毎回歌っている「HELLO SONG」の音源をアップしました!

「HELLO SONG」

https://www.youtube.com/watch?v=rzERpkWMjKM

 

レッスンでも、だんだんと歌が馴染んでいくと、お子様がHelloと口ずさんでくれたり、歌に合わせて踊ってくれます。

おうちではママやパパが歌ってくれて一緒に積極的に歌ったり踊ったりしてくれてるとお聞きしてとても嬉しいです。

 

 

「HELLO SONG」には、緊張をほぐしてレッスンへの気持ちの切り替えになるばかりでなく、

TPR (Total Physical Response) という「実際の動作を組み合わせて言葉を理解し実践する」要素も含んでいます。

 

TPRは、James. J Asher が提唱した指導法とされ、幼児の外国語教育で多く使われているメソッドです。

体の発達とともに動くことができるようになると、お子様は動けることが嬉しくて大好きです。

そんなお子様達を、座らせて静かに集中させようとするのではなく、単語を聞いてそれが表す意味を全身で表現することによって、自然と言葉を身につけられることができます♪

そして、動いていくうちにお子様はニコニコと笑顔になっていきます!

 

 

もし、お子さまがじーっと見ているだけだったり、「イヤイヤ!」と動けなくても大丈夫です。

お母様やお父様は、先生(私)に悪いからと気を遣ってくださったり、

周りのお子様が動けている中でご自身のお子様だけ微動だにしないと焦ったりしますよね。

 

しかし、そのようなお子様達は、まずは「何をしているのかを観察することによって理解しようと急速に吸収」しようとしていたり、

「自信がつくまでは動きたくない」という反応を示したりしています。

それらのことは「とても自然な反応」です!(大人でも、思い当たることありませんか??)

 

 

お子様によって時期は違いますが、大人が「無理強いをせず」に「楽しそうにやっている」と

お子様も真似して自分も「やりたい!」と思える時期が必ずきます。

 

お歌だけでなく、他の全てにも共通しますが、お子様一人一人は性格や反応の仕方は違えど、

「学びたい意欲と自発性」を元々持っていると確信しています。

 

 

なので、お子様が動けない時には、無理矢理させようとするのではなく、パパとママが積極的に動いてどうぞお手本を見せてあげてくださいね!

お子様がもし楽しそうにするなら、手や肩を持って動かして「疑似体験」をサポートしてあげることも有効です♪

 

 

 

レギュラーレッスンを受講のお父様お母様には重複してしまいますが、

「ことば」は、たくさんの「インプット」の体験の後に「発話」が可能です。

 

母国語の習得同様、初めから難しい言葉や長いセンテンスではなく、まずは単語の一語だけ大丈夫です!

ぜひ、お子様の大好きなパパママの言葉で、TPRで五感をフル活用しながら英語のシャワーをどうぞたくさん聞かせてあげてください。

 

 

【えいごリトヨガ】のレッスンを通して、おうちでのコミュニケーションがさらに深まって欲しいと願ってます!!

 

そして、十分なインプットや体験を通したお子様が自らできるようになり、その喜びから自己肯定感が育まれ、

 

英語、音楽、ヨガの要素だけではなく、興味が沸いたことに「やってみよう!」という自発性が生まれて、

 

学び全般に対して「自ら学んでいける力」と、「自分で考えて行動していける力」が身につけられると信じています☆

 

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